連合会のこれから

当会は、知的財産権に関する各種情報サービスを通じて、企業等の知財業務の円滑化に寄与し、
科学技術の研究および開発の支援を通して、社会の発展に寄与することを目的としています。

設立されて以来、2020年に35年の節目を迎えました。
その間、特許行政において、出願の電子化やそれに伴う各種データベースの充実化が図られ、知財業務もITを用いた高度化が主流になり、
会員の提供するサービスも、知財に関する調査・分析、データベースの提供、特許翻訳、知財関連ソフトウエア開発等々、拡がりを見せております。

今後も、これら会員の知財サービスを通じて、広く企業の皆様にお役に立つサービスを、提供して参る所存でございますので、
今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。